• ねずみ対策を床下に施工する

    ねずみ対策を床下に施工するには、出入り口の管理と湿度管理がポイントです。

    出入り口とは通風孔ですから、ねずみが入れないように細かい網を設置しておくだけでも効果が得られます。



    木造建築の一戸建ては、コンクリート基礎で施工していますが、通風孔となる開口部を設計してあります。


    土台の木材と、基礎のコンクリートとの間に、部分的に空間を設計し、風通しを得られるようにしてあります。
    一般的には格子が施工されています。

    野良猫が入れない設計ですが、もずみのような小さな動物は入れる場合があります。



    害虫も入れます。
    ねずみ対策で細かい網を施工すると、害虫も入りにくくなります。


    床下は害虫が繁殖しやすい環境です。

    湿気が溜まりやすく、適度な水分が得られやすいからです。床下で繁殖した害虫は、ネズミにとって豊富なエサになってしまいます。

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    風通しを得られるように設計されている通風孔に、細かな網を設置するのと同時に、床下には除湿用の炭を設置しておきましょう。
    ねずみ対策の湿度管理は、除湿効果の高い炭を設置するのが低コストながらも効果大です。炭は交換の必要がありませんし、虫がわくこともありませんので、薬剤の除湿材を設置し続けるよりも安全です。床下は屋内と言っても、普段は見にくい場所です。
    見にくい場所は放置状態になるのが前提なので、手入れが不要の除湿用の炭の設置が良いでしょう。
    ねずみ対策は低コストでも、大きな効果が得られます。


    施工前に清掃と殺菌を施工しておくのも良い方法です。